創業:慶応元年(1865年)
近江の湖西路は、比良連峰を遙かにのぞむ風光明媚な土地柄。清酒 松の花はこの恵まれた自然の中で創業以来140年余りたえず飲む人の健康を考え、本物の味を求めて酒造り一筋に歩んでいる蔵元です。又 地域文化の守り手でありたいと願っております。
銘柄由来:創業時、酒蔵建造のため伐採した古い松に対する忍びがたい思いを込めて『松の花』と命名
日本の文化に古くから関わりのある日本酒は、空気中の微生物の力を借りて、水と米から酒を醸すという単純そうで実は自然界のメカニズムをたくみに利用した複雑な技術で造られています。
当蔵では奥の深いこの日本酒の魅力をより多くの方に知っていただきたく、酒蔵を公開しています。
近年では遠くは欧州やアメリカからもさまざまな方々が見学に来られています。団体様、お一人様でも歓迎いたします。
また当蔵は日本でもめずらしい『絵のある酒蔵』という特徴があります。これは先代の女社長が引退後、70歳の手習いではじめ、10年の間描き続けた油絵が蔵のあちらこちらに飾られているからです。こちらもぜひご覧ください。
見学可能時間:お盆、年末年始を除く10時~16時
※出来るだけ事前にご連絡ください。事前にご予約いただければ、お盆、年末年始でも酒蔵見学を受け付けます。
駐 車 場 :大型バス5台、乗用車20台 駐車可能。
お 食 事 :要予約です。お電話でお問い合わせください。
川島達郎【社長】
大地の恵みによって生かされる地酒造りに、地域文化の担い手としての喜びを感じています。
川島純子【専務】
専務とは名ばかりですが、縁の下の力持ちとしてがんばっています。
富田【事務】
在職暦 26年
年月ばかりが経ちました。いつまで経っても修行中です。
吉井【営業】
美味しいお酒を一人でも多くの人に飲んでいただけるよう、営業がんばっています。
谷口【営業・蔵人】
子供たちも自立し、以前から日本酒の伝統文化に触れたかったので愛飲していた松の花の蔵へ転職させて頂きました。
青谷【蔵人】
冬季の仕込み時に酒造りをしています青谷です。以前は営業もしていましたが、酒造りの魅力にはまってしまいました。
向守三郎【杜氏】