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松の花では冬の11月頃から酒造りが始まります。造りが始まると3月に終わるまで休み無く酒造りをするのが杜氏(とうじ)と蔵人(くらびと)です。
杜氏が酒造りの全ての指揮をとり、杜氏のもとで蔵人が一丸となって酒造りをします。
杜氏の紹介
向 守三郎(能登杜氏)
毎年11月から3月までの間、蔵に泊り込み酒を造るため石川県の珠洲市から来られます。
造る酒はくせがなく味のあるタイプに仕上げます。
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