松の花紹介ムービー

高島の魅力が体験できるところ♪

薬膳料理と日本酒

 

薬膳料理とは

  

医食同源や薬食同源という言葉はご存知ですか?

これは毎日の食べ物は病気を防いだり、病気を治したりすることが出来るということです。

薬膳の基本は病気になってから治療するのではなく、病気になりにくい健康な体を毎日の食生活に気をつけながらつくろうという簡単なことです。

一見、薬膳と聞くと難しそうなイメージを浮かべそうですが、じつは何気なく食べていたりするもの。

例えば、ごまやしょうが、大根、大豆、果物では梨やりんご、桃といった身近な食材にも胃や腸の働きを助けるなどそれぞれに様々な効果をもっています。

つまり、身近にある旬の食材の効能を知り、効果がでるように調理し食べるということです。

 

日本酒の健康効果とは

 

日本酒は『百薬の長』とも言われるすぐれもの。

アミノ酸やビタミンなどをたっぷり含むため、飲むのも良し、また栄養成分たっぷりの調味料としても使えます。さらにはアルコールが体内に入ることで血流を良くし、体の神経をほぐしリラックス効果もあります。

 

毎日の健康に清酒 松の花と合わせたご家庭で出来る薬膳料理のレシピ紹介です。

 

薬膳料理のレシピ紹介

夏野菜を使った見た目にも涼しい冷たいオードブル

夏野菜のゼリー 酒粕ゼリー

 

 <効能>

胃腸にもやさしく、食欲不振に。

ヨーグルト、酒粕による美肌効果も期待できます。

うにと酒粕のムースのハーモニー

 

 

<効能>

酒粕の効能のほかに、うには胃腸を元気にしてくれます。

えびと野菜のサラダ 酒粕ドレッシング和え

 

<効能>

スタミナをつけ、食欲不振を改善し、気を補います。

利尿効果もあり夏バテ防止にも有効。

気軽に片手でつまめるおしゃれ料理

酒粕入り酢漬魚のミルフィーユ

 

 

<効能>

夏野菜の間にはさむことで、梅雨から夏にかけての体のむくみも改善。

鶏肉とピーマンのカレー風味酒粕揚げ

 

<効能>

体を温めて、気の巡りをよくし、胃腸にやさしく目の疲労回復にも良く、美肌効果も期待できます。

ボリュームがあるのに低カロリーな一皿

白身魚のハーブ・グラタン酒粕ホワイトソース

 

<効能>

食欲不振の回復、気を補い冷房で冷えた体を回復に向わせます。ビタミンCを補給し、日焼けのしみを防ぐ効果も。

山芋と酒粕のレタス包み蒸し

 

 

<効能>

胃腸の働きを強化し、血を補って美肌をつくり、気の巡りも良くします。

なめらかひんやり酒粕を使ったデザート

酒粕入りフローズンヨーグルトラズベリーソース添え

 

<効能>

酒粕とヨーグルトの美白効果で、日焼けして冷房で疲れたお肌への美肌効果が期待できます。

酒粕入りパンナコッタとジャスミンの香り

 

<効能>

ジャスミンとの組み合わせで、夏の暑さに疲れた気の巡りを良くして、体力回復に効果があります。

メニュー考案

今回メニューを考案していただいた方は東京世田谷区成城にある「堀薬膳教室」のメンバーでいらっしゃる木谷 正子さんと相沢 栄子さんです。相沢さんは西洋ハーブを取り入れるアイデアが得意。木谷さんは中医学にも熱心に取り組まれています。